奈良の東へ、歴史の奥へ

奈良市東部地区・歴史&文化財をエリアごとに深発見

奈良公園の喧騒を抜け、賑わう東大寺を過ぎ、
奈良の東へ東へと分け入ってみませんか。
そこは過去のかけら、歴史のひとひらがいつでもあなたを待っています。
このエリアに点在する多彩な文化財にふれながら、
ときに佇み、ときに目を閉じ、深呼吸してみてほしいのです。
大和路奈良への思いが深まり、あなた自身の五感が豊かに開くことを
実感できることでしょう。

東部地域とは

このサイトにおける「奈良の東」(東部地域)とは、古くから「東山中(ひがしさんちゅう)」と呼ばれてきたあたりを中心に、奈良阪に位置する般若寺あたりから、円成寺を経て柳生へ至る地域、さらに柳生の南に位置する水間地域から田原地区、百毫寺あたりまでを含む一帯を指します。
地図で見れば、ちょうど奈良市街地の東側に広がるエリアで、ほぼ全域が、高いところで標高400mほどの高原地帯であるのが特徴です。歴史的には、奈良時代に始まる春日大社とのゆかりの深く、「奥春日」とも呼べる地域でもあります。

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